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LC JOURNAL vol.8

2026.05.28feature

“ PLAY ELEGANCE.”
LANVIN COLLECTION

LC JOURNAL

French Beauty,
Japan in the Moment

VOL.8

TOKYO, THURSDAY, MAY 28, 2026

ディレクターが提案する

6月に着たい服 トップス編

ITEM STORY

メインビジュアル

暑い夏こそ、品よく装う

気温も湿度もぐんぐんと上がる6月。そんな季節だからこそ、涼しさはもちろん清潔感と品を大切にしたい。Tシャツやニットでも、素材が違えば肌触りも見え方も違います。今月はそんな違いもお楽しみいただけるアイテムをご紹介します。

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夏のジャケットとして着てほしいシャツ

Varan(ヴァラン)

「ランバン コレクション」のオリジナル生地で仕立てた、シャツ地を使用したジャケットスタイル。3色の糸で織りあげた何色とも言い難いカラーは「ランバン コレクション」の特徴です。
大きめのポケットの横にはペンポケット、さらに内側とサイドにも。袖をロールアップして着るのもアリです。

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プリント以外のおもしろさを表現

Urukuru(ウルクル)

トロンプルイユ(だまし絵)のような表現として刺繍を施し、Tシャツに立体感を出しました。モチーフは後ろを向いた犬。その中にいくつかのハートを忍ばせています。さりげなくロゴも配しました。
南仏を象徴する花“ミモザ”が印象的なTシャツは、プリントした生地をTシャツに貼り付けて立体感を出しています。

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シャリ感と首まわりの開きにこだわり

Plate(プラット)

夏に着るニットには軽さと清涼感を出したいという思いで作ったリネン100%の半袖セーターです。クルーネックとUネックの間のような、襟ぐりを少し大きく開けて涼しさを演出。首回りの肌が多く見えることで、顔が小さく見えるという効果も。シャツを1枚羽織っても軽く見える仕立てにしています。

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ニットだから出せる、落ち着いた雰囲気

Saussaz(ソーサ)

シルク30%・コットン70%の半袖ニットには独特の光沢があり、上品な質感に仕上がっています。Vネックはかなり浅めにカットして、首元に抜け感が出るようにしています。裾のリブをブラウジングすることで、ニットのやわらかさが出るように設計しました。