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LC JOURNAL vol.6

2026.04.24feature

“ PLAY ELEGANCE.”
LANVIN COLLECTION

LC JOURNAL

French Beauty,
Japan in the Moment

VOL.6

TOKYO, THURSDAY, April 24, 2026

ディレクターが提案する

5月に着たい服 涼感編

ITEM STORY

メインビジュアル

夏本番へ向けて見た目も着心地も涼しくいたい

5月とはいえ、日差しはすっかり夏。そんな季節の強い味方になってくれるのが、肌離れがいい素材や、襟元のカッティング、こなれ感のあるシルエット。快適さときちんと感を兼ね備えたアイテムをご紹介します。

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リゾートの正装を、タウンで軽やかに纏う

Midi(ミディ)

休日を避暑地で過ごすためのジャケットを兼ねたリネン100%のキューバシャツ。南国のリゾート地では正装とされています。4つのポケットと、フロントに施されたピンタック(プリーツ)が基本の形。開襟はラペルに見えるように設計しています。裾はアウトして、ジャケットと同じ感覚で着こなしてもらいたい。何色とも言い難いニュアンスカラーの3色展開です。

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スタイリング画像3
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心地よく風が通るメッシュ素材

Floria(フロリア)
Neuve(ヌーヴ)

ニットは冬のものというイメージを脱却したくて作ったコレクションです。コットン100%ながら、シャリ感のある変形の鹿の子編み。初夏の羽織りをお探しの方へおすすめしたい、見た目にも涼し気で肌離れの良い夏服です。ニットではありますが、襟付きなのできちんと感を演出します。

CARDIGAN

SKIPPER

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快適のカギは、さらりとした肌触りとストレッチ性

Isere(イゼール)

クライミングパンツから着想した1本。付属のベルトは垂らして着てほしい。程よい落ち感にリラックスを感じる質感、そこにアウトドア要素をプラスしています。2025AWで初めて出したフォルムが好評いただいたので、新しい素材でもチャレンジするべきだと感じて作りました。