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LC JOURNAL vol.4

2026.03.26feature

“ PLAY ELEGANCE.”
LANVIN COLLECTION

LC JOURNAL

French Beauty,
Japan in the Moment

VOL.4

TOKYO, THURSDAY, MARCH 26, 2026

ディレクターが提案する

4月に着たい服 ジャケット編

ITEM STORY

メインビジュアル

心地よく過ごすための素材や着心地。目まぐるしく気温が変わる日本の春に向けて

朝晩は肌寒さを感じるけれど、昼間はTシャツでも暑いくらい。そんな日も多い4月に持っておきたいのは、さっと羽織れて1着でも様になるジャケット。脱いでしまうことも多いから、シワになりにくいことも大事なポイントです。どんな気候でも快適に対応できる、素材違いの3着をピックアップします。

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風通しのいいリネンコットン、シャツを羽織るように

Chaillol(シャイロル)
Doubs(ドゥー)

胸と腰の部分にパッチポケットを配し、丸いディテールに仕立てたリラックスシルエット。ムラのあるストライプが、どこか和の雰囲気を感じさせる1着です。生地は軽やかなリネンコットンの混紡。襟の“のぼり”を低く設計することで、首元をすっきり、顔周りをきれいに見せつつ、そして涼しく。ほんの少しのディテールの違いですが、着る人の見え方や体感を変えてくれるはずです。

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自信作のホップサック生地、
軽くてシワになりにくい

Haute(オート)

デザインのモチーフは1950年代の国鉄の制服。当時のワークウエアがもっていた機能美を表現しました。クラシックなホップサック生地は、「ランバン コレクション」オリジナルカラー。独特の光沢をもつウールのやわらかさと軽さ、ポリエステルを混紡することでシワになりにくいよう仕立てました。適度な落ち感となんとも言えない暖色系カラーが大人の余裕を醸しだしてくれます。

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今までにない、さらりとした着心地を体感してほしい

Goléon(ゴレオン)
Grépon(グレポン)

ポンチ素材で仕立てたシングルライダースとクライミングパンツをベースとしたセットアップ。季節感を大切にしながらも一方では寒暖差が大きい季節。クローゼットに1着あると安心できるアイテムです。「ランバン コレクション」のTシャツを中に着れば、襟まわりがちょうどきれいに見えるよう、バランスを大切に作っています。