COLLECTION-1
季節感を大切にした、季節感のないアウター
Croche(クロッシュ)
“異常気象”といわれることが多くなった日本の気候に、できるだけ対応したいと思い作りました。季節感を大切にしながらも、季節感のない服を意識しています。モッズコートのディテールを踏襲しデザインしています。ジップは全部閉めて着てほしいです。防水・防風・透湿を兼ね備えた機能素材で、3シーズン活躍します。
2026.02.26feature
VOL.2
TOKYO, THURSDAY, FEBRUARY 26, 2026
ITEM STORY
たとえば、このライトコートは“Croche(クロッシュ)”と名付けています。由来は、フランスのアルプス山脈“Aiguille de la Croche(エギュイユ・ド・ラ・クロッシュ)”。機能やデザインに直接関連があるわけではありません。けれど、ただの品番で呼ぶよりも、スタッフやお客様にひとつの『名前』として愛着を持っていただきたい。そんな想いから、アイテムに名前をつけることにしました。春の足音を感じつつも、まだ肌寒さの残る日本の空の下。日々をともにしたくなる、4着をご紹介します。
Croche(クロッシュ)
“異常気象”といわれることが多くなった日本の気候に、できるだけ対応したいと思い作りました。季節感を大切にしながらも、季節感のない服を意識しています。モッズコートのディテールを踏襲しデザインしています。ジップは全部閉めて着てほしいです。防水・防風・透湿を兼ね備えた機能素材で、3シーズン活躍します。
Garonne(ガロンヌ)
アウターにもなる、羽織シャツを浸透させたいと思って作った1着です。ジャケットだとちょっとかたいけど、Tシャツでは…というときに、インナーにカットソーでもニットでも合わせて“ちょうどいい”を目指しています。リラックス感はありながら、きちんと見える。そんなスタイルです。ウールとリネン混のシアサッカーのような肌触りも気持ちいいです。
Arrival in March
Arpille(アルピーユ)
今シーズンのテーマ『サマーパラダイス』からインスピレーションを得たコレクションは、ヨットウェアをイメージしています。ちょっと懐かしさを感じるナイロン素材のブルゾンは、二重の襟がアクセントになっています。
Seine II(セーヌ2)
「ロロ・ピアーナ」の中でも、1年を通して快適に着られるという『365』の生地で仕立てたスーツは、上品な光沢をたたえています。薄い肩パット入りのしっかりとしたシルエットだから、ジャストサイズで着ていただきたいです。
