Feature
LC JOURNAL vol.9
LANVIN COLLECTION
LC JOURNAL
Japan in the Moment
VOL.9
TOKYO, THURSDAY, JUNE 11, 2026
真夏に向かう服 シャツ&セットアップ編
ITEM STORY
軽く着られて、ラフ過ぎないように
今年も酷暑が予想されている夏に適した、風通りがよく、肌離れのいいアイテムをご紹介します。1枚で着てもラフになりすぎず、きちんと感も漂う服。少しでも涼しく着られるように、素材や仕立てを選んだ“日本の夏”に合わせたコレクションです。今年は街でも着られるショートパンツのセットアップもご用意しています。
COLLECTION-1
暑い日には、肌離れのいい生地を
Mayenne(マイエンヌ)
着心地がとても軽く、フロントのひとつボタンとラペルのように見える開襟が印象的なパナマシャツ。縦糸に1色、横糸は2色使い、先染めで3色に染め分けられた絶妙なカラーに和の匂いも感じます。見返しが裏返らないようカンヌキで留めているのはきれいに着用いただくための心配り。厳しい暑さが続く夏だから“涼しそう”ということも新しいマナーになるのでは?という思いから、透け感のある羽織をご提案しています。
COLLECTION-2
シャリッとを超えてカリッとした着心地
Ornu(オルヌ)/
Assaly
(アッサルイ)
ペーパーブークレは「ランバン コレクション」のオリジナル素材。パイル地のような見た目ながらとても軽く、肌に触れたときに心地よい清涼感を与えます。ブラックは今年の新色です。
昨年好評をいただいたので、今年はセットアップで楽しめるようショーツも作りました。178cmのスタッフが着用して膝が見え隠れする丈にしています。
COLLECTION-3
COLLECTION-4
やわらかなコットンのやさしい肌触り
Vilaine(ヴィレーヌ)
パワフルなアフリカンバティック柄を「ランバン コレクション」の中に落とし込み作った1着。日本の小紋柄を思わせる柄の組み合わせやカラー、トーンを組み合わせてオリジナルでデザインしています。1枚でさらっとはもちろん、Tシャツやタンクトップを挟んでも。
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