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リボーンスーツ サービス、とは?

2月16日(土)~3月31日(日)の“パターンオーダー フェア”期間中、“リボーンスーツ サービス”をお一人様3着まで承ります。これは過去に購入されたランバン コレクションのスーツをお預かりして、縫製工場にて再プレスするサービスです。

 

リボーンスーツ サービスは「貴方のスーツを蘇らせるサービス。」
スーツを美しく蘇らせることを目的としたサービスで2009年秋にスタートしました。一時期お休みしていた間にもこのサービスの根強いファンからの持ち込みは続き有料で承っていましたが、ご愛顧への感謝から、2018年秋に再スタート。職人のアイロンによる徹底した“手作業”が基本です。

 

 

 

「卓越した職人による手作業で」
40年以上にわたり一貫してランバン コレクションのスーツを創る倉敷市の工場 《ブティック創》で行います。人間の体は立体的で、特に肩や衿など丸みを出したい部分には、アイロンワークが重要な役割を果たします。丁寧に曲げたり伸ばしたりして生地のパーツを成形するのと同様に、リボーンサービスにおいてもアイロンの工程が大きな比重を占めています。

 

 

肩と腕まわりの再生 「動きやすさの秘密、アームホール」
アームホールを復元することも、工程の中の重要なポイント。腕の上下により形が崩れ、縦方向に伸びてきますが、クリーニング店のアイロンでは袖下に隠れる部分はノーマーク。下から上へ、生地を持ち上げるようにプレスすることでフィット感が高まり、腕が動かしやすくなります。

 

 

衿まわりの再生 「美しい衿のロールはスーツの顔」
衿が首の付け根にしっかりと載り、生地が肩と背中の曲線に沿うと肩が凝らないといわれます。ソフトな生地は動きやすいために縫製が難しいのですが、ランバン コレクションでは繊細な素材ばかり。風にたなびく衿とナチュラルな仕立てが着る人をエレガントに演出します。

 

 

綿密なチェックをへて、手から手へ
上着やズボンに付けられたポケット。中の重みでだれてきた周辺の生地は下から上へマッサージするように持ち上げます。ほつれや糸くずの始末、外れそうなボタンがないかを確認し、最後にベントのしつけまで復元してお客様の元へお返しします。

※承り期間は3週間です。蘇ったスーツは店頭にてお渡しいたします。

 

◇2019年春 パターンオーダーフェア